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新潟旅行2017 ④ 兼六園(石川県)

旅行初日の夜は石川県金沢市に一泊しました。

翌日は以前から訪れてみたいと思っていた兼六園に向かいました。

 


 

兼六園は江戸期を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並び日本三名園に数えられる庭園です。

1676年(延宝4年)、加賀藩藩主の前田綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したのが始まりとされています。

 

 

「根上の松(ねあがりのまつ)」。樹齢200年と言われる巨大な老松です。

大地にどっしりと立ち尽くすようにせり上がった根と太い幹は園内でもひときわ強い存在感を放っていました。

 

 

ひっそりと佇む石組。

広大な敷地の各所に配された石組の存在は、兼六園が経てきた膨大な時間を思わせ、とても落ち着いた気持ちになりました。

兼六園の奥ゆかしい雰囲気は、私の地元の岡山後楽園に似ている気がします。

 

 

帰り際、足元に見つけた花。

可憐な姿が印象に残りました😊

 

 

 

文化財指定庭園特別名勝「兼六園」

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