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新潟旅行2017 ⑧ NAパーティー2017 1日目(朱鷺メッセ)

岡山を出発して2日目の夜、新潟に着きました。

そして翌日、ADA(アクアデザインアマノ)主催の「NAパーティー 2017」を迎えました。

 

会場の朱鷺メッセに到着すると240×75×75cm(W×D×H)の水草レイアウト水槽が出迎えてくれました。

設置、制作、管理はもちろんADA(アクアデザインアマノ)です。

この水槽は朱鷺メッセに常設展示されており、いつでも水草レイアウトを楽しむことができます😊

 

この場所は、10数年前に初めてADA前社長、故・天野尚さんにお会いした場所でした。

そのときは緊張でまともにお話もできませんでしたが、ここに来ると当時のことが鮮明に蘇ってきて胸が熱くなりました。

 

NAパーティー2017は天野しのぶ社長のご挨拶で始まりました。

NAパーティーは2001年より開催されている「世界水草レイアウトコンテスト」の授賞式で、世界中のアクアリストに集まります。

私自身、パーティーへの参加は2007年以来の10年ぶりでした。

 

今回一人での参加だったので会場についても知らない方ばかりでしたが、兵庫の水草工房finの福島さんや私のことを覚えていてくれたADA社員の方もいて少しホッとしました。また昔パーティーの帰りに新潟から東京まで乗せて頂いたアクアテイクEの武江さんとアクアマイスターの芦田さんに再会できたのも嬉しかったです。

 

 

そして2017年度の世界水草レイアウトコンテストグランプリ。

66カ国2056人の頂点に立ったのはジョシュ・シムさん(マレーシア)の『コンゴ』でした。水草レイアウトシーンは常に変化しており、世界水草レイアウトコンテストは世界中の猛者がしのぎを削りあう舞台です。そこで結果を出すことは並大抵のことではありません。

私の作品は今回573位でしたが、2018年度もこだわりを持って挑戦したいと思います。

 

場所を移して、表彰式後のパーティーではお酒も入り、いろいろな方とお話させて頂きました。ADA社員の阿部さん、高橋さん、本間さん、早川さん、近藤さん、アクアジャーナル誌で父・天野尚さんとの思い出「グリーン・トンネル」を連載されていた次女のさゆりさん。

そして天野尚さんに多大な影響を与えた水草研究者の山崎美津夫先生。

山崎先生はアクアジャーナル誌での十数年にわたる長期連載「水草小話」を終えられたばかりで、いろいろとお話させて頂きました。

先生は以前お会いして著書にサインを頂いたときことを覚えていて下さっていて嬉しかったです。

 

天野尚さんが生み出したネイチャーアクアリウムとADAは自分にとって何よりも楽しいテーマパークのようなもので、

そこに久しぶりに帰ってきたようで良い時間でした😊🍻

 

 

 

世界水草レイアウトコンテスト

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