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新潟旅行2017 ⑩ NAパーティー2017 2日目(ADA本社②)

NAギャラリーに歩足を踏み入れると、たくさんのレイアウト水槽に圧倒されます。

NAギャラリーには大小40本以上のネイチャーアクアリウム水槽が展示されています。

 

 

ここでは数ある水槽の中から個人的に思い入れの深い、ADA前社長の天野尚さんのレイアウトを中心にご紹介します。

 

 

180×60×60cm(W×D×H)の大型水槽に作られたレイアウト。

構図素材は流木が使われており、右側に重心を寄せた◢型レイアウトになっています。

水草はシダ、コケ、有茎草(ゆうけいそう)など多くの種類が使われており、華やかさと渋さが調和した見事な作品です。

特にレイアウトを構成する流木の使い方は、天野さんにしかできない優美さと自然感に溢れています。

 

 

水草が生い茂った水中の森。その中を小さな魚たちが楽しそうに泳ぎ回っています。

光合成で輝くような緑の水草と、環境になじんだ魚たちの鮮やかな体色はいつ見ても美しく、安心感を与えてくれます。

 

 

120×45×60cm(W×D×H)水槽に作られた西アフリカをイメージしたレイアウトです。

構図素材は溶岩石を加工した「雲山石」が使用されています。水草にはアフリカ原産のボルビティス・ヒュディロッティ、

アヌビアス・ナナ“プチ”、クリナム・アクアティカなどが使用され、アフリカ原産のコンゴ・テトラが泳いでいます。

このように地域色が濃いレイアウトが作られるのもネイチャーアクアリウムの楽しさのひとつです。

 

次回は石組レイアウトをご紹介します😊

 

 

株式会社アクアデザインアマノ(ADA)

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